姉妹の育児日記とUCの記録

姉妹の育児日記とたまに自分の事

H29大腸内視鏡検査6月30日(金)

結論を先に言うと検査はとても痛かったです

 

 

あっ、これは途中から麻酔使うパターンか

車乗って帰れへんし

泊まりとか無理!

コンタクト液持ってきてないし!

枕ちゃうかったら寝れへんし!

 

帰ったら1番に食べようと思ってた

たこ焼き食べれへんやん

とか完全にいらん事考える余裕もなくなってきて

もう痛い痛い痛い痛い

 

どうやら大腸が癒着していた様子

婦人科系の手術されましたか?と聞かれました

 

 

 

 

病院を変わってから

内視鏡は痛くないものなんだと思い始めていたところでした

 

胃カメラ

カメラを操作する人の技術に加えて

カメラを飲む方の技術?も必要

 

大腸内視鏡

ほぼカメラを操作する人の技術で痛みのレベルが変わってくると思っていた

 

今回の検査でわかった事は

婦人科系の病気などで手術された事がある人は大腸が癒着しているのだそうです

大腸と腹壁、または大腸同士

癒着があると、普段ブラブラしている大腸がくっついて自由度が低くなる

 癒着している大腸にカメラを通すのは痛いのだそうです

引っ張られるから痛いのかな。

 

いや、ちょっと待って

手術してない

痛いはずない

緊張してるんかな

そんなはずないもう6回目のカメラ

 

おしりにカメラ入れたまま

右向いて

左向いて

うつぶせになって

うつぶせのまま枕をお腹の下にはさんだり

主治医の先生がなんとか大腸の最後までカメラ入れてくれた(盲腸は断念したそうな

そしてわたしも頑張った!耐えた!

 

終わった!とウルウルしながら主治医の先生の説明を受ける私。

吊り橋効果だと思う主治医の先生がすごく素敵に見えたアカンアカン。

 

普段30分もかからない検査が

今回は1時間は過ぎていました

体力消耗です

フラフラになりながら

しっかりたこ焼きは買いに行ってお家に帰りました


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元気もりもりー

 

まだ誰の目にも留まっていないこのブログ

同じ病気の人が誰か見付けてくれるだろうか

 

初回の発作で

大腸内視鏡をしてから、診断が下るまでの間

自分の症状についてネットで調べて調べて

潰瘍性大腸炎にたどり着いた

 

潰瘍性大腸炎についてのサイトや

いろんなブログを読んで

これからの事考えてゆく上で

覚悟や勇気や希望

自分のするべき事を教えてもらいました

 

潰瘍性大腸炎について

人によってすごくいろんな症状があり

いろんな体調管理の仕方がある

自分の潰瘍性大腸炎を自分なりに

書き留めていきたいなと思う

 

誰かの目にとまって

少しでも共感してくれたり

ちょっとでも誰かの役に立つ部分があれば良いなと思います